映画などの相次ぐヒットで活況を呈するアニメ業界。史上初めて2兆円市場に達したとみられている。しかし、「夢の仕事」だとして業界の成長を支えてきたアニメーターや、制作会社には、十分な対価は還元されず、低賃金や長時間労働が常態化。働き方改革が進む社会の中で、業界のリーダーたちからも「このままでは日本アニメの未来はない」という危惧の声が上がり始めている。岐路に立つ日本のアニメ業界、その未来を展望する。

出演者
入江泰浩さん(アニメーション監督)
渥美由喜さん(東レ経営研究所)
武田真一・田中泉(キャスター)

http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3987/index.html

コメント一覧
電通「そうでしたっけ?ぐふふw」
ジブリの森ができた理由は老いたアニメーターの再就職先としてできたんだよね。
目も悪くなるし、体力も無くなるし、
先の保証も無いし、低賃金ブラックで
貯金も無いしで救済働き先を作ろうが
あの森を作った最初のコンセプトだった。
請け負いみたいな契約かな
ジブリってのは何一つ若者に夢を与えないアニメなんだ
保守本流だ
日本が栄えてた頃のアニメは銀河鉄道999のように
世界にはばたけ!日本人って言うメッセ−ジがあった
ほとんどの産業で現場の人間は酷い扱いだけどな
誰もが、現場を放棄する以外に改善しねーよ
フランスのアニメーターとかはその辺充実していい待遇らしいけど
何せ国のお墨付きが居るのでやってる仕事は自体はクッソつまらん作品ばっかりと
向こうのアニメーターが答えてるインタビューがあったな

日本だって企業ビデオとか政府広報とかそういうお堅いのばっかりやってるような連中は結構いい金もらってる
NHKがそらゆめ破産を報じた理由がクロ現の宣伝だったのか
アトムもクラシカロイドも見るのやめるわ
制作現場はアート的なものを目指したい気持ちが残っている。ファンも同様にでょう
しかし製作サイドはビジネスと割り切ってる。

流通の海に出るとなると、"モノ"として
集約されて扱われる。この"モノ"の対価
がI制作サイドに還元されていない
仕事を受けてる限り潰れないのがアニメ会社
だからどんな場末のアニメでも受ける。予算も人手も足りなければけものフレンズのようなやり方だってある。