生きる のが 辛い と考えている人にとって、他人との比較 という思考のクセが人生を 辛い ものにしている可能性があります。かなりの影響があると思われます
あの人の方が金持ちだあの人の方がカッコイイorカワイイあの人の方が頭がいいあの人の方が性格がいいあの人の方が健康だあの人の方がおもしろいあの人の方がいい仕事についてるあの人の方がいい学校を出ているあの人の方が恵まれている    ・   ・   ・このような思考を意識的にも無意識的にも持っているということは、その裏には別の観念、思考が隠れています。
自分は貧乏だなー自分はブサイクだなー、イケてないなー自分は頭が悪いなー自分は性格が悪いなー自分は不健康だなー自分はつまんないなー自分の仕事はダメだなー自分はいい学校出てないからなー自分は生まれつき恵まれていないなー
この世界には、重力の法則、慣性の法則、万有引力の法則と同様に、”引き寄せの法則”というのも存在しています。バシャール的に言えば、”自分が与えたものが、自分が受け取るものである”または、”思考は現実化する” ”類は友を呼ぶ” とも呼ばれるものです。
これは単なるイメージや考え方ではなく、” 法則 ”です。
ここで言う”自分が与えるもの””思考 ”というのは、表面的なものではなく、心の中の真実、心の奥深くにある観念の事を言います。
ですから、もしあなたが”あの人の方が恵まれてるな~”と思い、口に出したとすると、
その裏には ”自分は恵まれていない”という思考、観念が隠れています。あなたは、”自分は恵まれていない”という本心、自分の中の真実を宇宙に発信します。 そう!!僕もあるんですよ!!特に最近は!!例えばグループでやるときは下扱いが多くて皆はうえの立場だからいいと思ってしまったり英語では僕はまともに話せないのに何でこの人たちはこんなに話せるんだ!!フォークリフトでは僕はやっとできてすごい苦戦したのに、何でほかの人は最初からできるんだ引越しのバイトしていたときは僕は7日間ずっと怒られぱなしでまだできてないのに何でほかの人は最初からてきぱきできて何もいわれなくてもできるんだなどこう思いますね!!でもこう思うと意味ないどころか自分を責めてばかりしてしまいしまいには自分を見失ってしまうんですよ!!というかほかの人はあてにできません!!測れませんから!!しかも僕のいってるこのこと全部は実は相手が何もしてないわけでなく結構やっているのです!!僕が初心者で経験不足だけです!! つまり、受け取るものとは、”自分は恵まれていない”と感じる、状況、人、行動です。
自分は恵まれていないと感じてしまう、状況を目の当たりにすることになります。自分は恵まれていないと感じてしまう、他人と関わることになります。自分は恵まれていないと感じてしまう、行動をとってしまいます。
そして、自分のネガティブな思考、観念を強めることにつながります。”やっぱり自分は恵まれてないんだ”完全にマイナス思考のスパイラルに突入してしまうということです。
それでは、自分より恵まれていない人と比べれば、”自分は恵まれている”という観念を強くできるのか?その場では満足出来るかもしれません。しかし、あなたは、自分・他人に優劣をつけていることになります。つまり、優劣をつけ、”優れていれば素晴らしい劣っていればダメ”、このような判断を下す、思考・観念を強くすることになります。
いずれあなたは自分と自分より恵まれている人を比較し、優劣をつけ、”あの人は優れていて素晴らしい!””自分は劣っていてダメだ・・・”
と判断し、さらには”自分はダメだ・・”と感じる状況を引き寄せてしまいます。
他人と比較している限り、永遠に幸せになれないのです。
他人と自分を比較しながら、満ち足りた人生を送れる人がいるでしょうか?すべての項目で他人より優れることなど不可能です。しかも優劣など、価値観の違いにより人によって異なる場合もあります。自分を他人と比較することなど全くのナンセンスだということです。比較などしていては、いつまでたっても辛い人生を生きることになります。
これは精神的に辛いというだけでなく、この現実そのものも辛いものになります。”引き寄せの法則”に基づき、辛い状況を引き寄せ、辛いと感じ、また辛い状況を引き寄せます。どこかで悪い流れを断ち切らない限り、永遠に幸せに向かうことはできません。流れを変えるためには、とにかく他人と比較することをやめることです。
他人と比較することが、無意味であり、悪であるという事を心から実感してください。

※ここから先はさらにスピリチュアルなので参考までに。
 
さらにはバシャール、によれば真実はこうです。
 ”私たちがこの物理的な次元に作り出している現実は、すべて自分の意識が作り出したものであり、 他の人間も、目の前に見える物体も、今おかれている状況もすべて自分が作り出したものである”
つまり”自分=現実”であり、”自分=他人”でもあるということです。自分=他人と言われても意味がわからないかもしれません。
ここでいう他人とは、自分の意識が作り出している他人であり、直接的に関わる他人ではないということです。ですから他人は実際に存在しています。ここで言う自分とは、明るいとか暗いとか、引っ込み思案とか積極的だという性格を持った”自分”ではなく、本来の意識としての”自分”です。魂とか、ソースエネルギー、ハイヤーセルフなどと呼ばれているものです。
作り出された現実とは、”本来の自分”、”魂、”、”ハイヤーセルフ”が作り出した、”幻想””ホログラム”であり、私たち(性格を持った自分)が現実だと思い込んでいるものです。
もう一度言います。
”私たちがこの物理的な次元に作り出している現実は、すべて自分の意識が作り出したものであり、 他の人間も、目の前に見える物体も、今おかれている状況もすべて自分が作り出したものである”
難しくで理解しにくかもしれません。今後このサイトで詳しくご紹介したいと思います。
「他人は”本来の自分”が作りだした幻想である」「他人の姿、言動、性格、状況は”本来の自分”が見せている幻想である」
ということを少しでも意識していれば、他人と比較することなど無意味だと感じられるのではないでしょうか。
また、バシャールによると、私達の人生の目的・テーマは「本来の自分に戻ること」だと言います。
私たちが、他人を自分を比較したり、優劣をつけたがるのは、そうすることによって嫌気がさし、自分の間違いを認め、”他人も自分もない””他人は自分が作り出した幻想””他人=自分”ということを発見させるためなのではないでしょうか。
 他人と自分は全く別なものではなく”すべてはひとつ”ということを理解させるために作り出した幻想ではないでしょうか。
生きるのが辛いと感じていらっしゃる方は、他人と比較するクセがないか思い出してみてください。ささいな事柄まで比較し、自分を自ら不幸に陥れているのかもしれません。 人間の心は弱いものです。誘惑されると、心が乱れます。甘やかされたら、依存し、チヤホヤされたら、わがままになります。そんな失敗を繰り返しながら、本当に私が目指す生き方はなんだったのか?
死ぬまでに気づければ、幸せなんじゃないかと思うのです。

1人でも多くの人が、自分の人生を生きるお手伝いをするのが、私の人生の目的です。