f:id:tanazashi:20170811133811j:plain

 

ダ・ヴィンチが発表した2017年上半期ベストセラー(新書)によると、ケント・ギルバート著 「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」が首位を独走中とのことです。この本屋では逆にあまり動きません。書かれていることが事実だと鵜呑みする前に、現場を見に行って確かめる人が多いからかもしれません。

彼が謝らなかった理由は、自分の非を認めて許してもらえる甘い社会ではないことを体で知ってるからではないだろうか?謝れば負けを認めることになり、そうすれば公安(警察)に突き出されることになる。

アマゾンレビューに掲載されているように、かの国で生きていくことの過酷さは日本の比ではありません。儒教の基盤はあるかもしれませんが、決定的なのは貧富の格差であり、意識の違いです。中国ロケ専門のプロダクションの人は、取材交渉の大変さを語っていました。

ddnavi.com

1位『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇(講談社+α)』(ケント・ギルバート/講談社)
2位『応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱(中公新書)』(呉座勇一/中央公論新社)
3位『それでもこの世は悪くなかった (文春新書)』(佐藤愛子/文藝春秋)
4位『サイコパス(文春新書)』(中野信子/文藝春秋)
5位『言ってはいけない 残酷すぎる真実(新潮新書)』(橘 玲/新潮社)
6位『雑弾力(PHP新書)』(百田尚樹/PHP研究所)
7位『テレビじゃ言えない(小学館新書)』 (ビートたけし/小学館)
8位『怖いほど運が向いてくる! 四柱推命(青春新書プレイブックス)』(水晶玉子/青春出版)
9位『本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方(SB新書) 』(堀江貴文/SBクリエイティブ)
10位『すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 (光文社新書)』(堀江貴文/光文社)

*** 

それでもこの世は悪くなかった (文春新書)

それでもこの世は悪くなかった (文春新書)

  • 作者: 佐藤愛子
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2017/01/20
  • メディア: 新書
  • この商品を含むブログ (2件) を見る