米シンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)は29日、最新の衛星写真に基づき、中国が南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島に造成した人工島に、ミサイル格納施設四つを新たに建設したとの分析を発表した。

 中国による南シナ海の軍事拠点化の、さらなる進展が裏付けられた。.

 CSISによると、ミサイル格納施設が追加されたのはファイアリクロス(中国名・永暑)礁。大型レーダードームも建設された。

 今年2月には八つのミサイル格納施設が確認されており、CSISは「(南沙の)中国の基地の中で最も(軍事化が)進んでいる」と指摘した。.

 ミスチーフ(美済)礁には巨大なアンテナが整備され、周辺海域の警戒監視能力を高める狙いとみられる。

 また、やや小型のドームが設置されたことから、ミサイル用レーダーが導入される可能性があるという。(共同)

http://www.sankei.com/photo/daily/news/170630/dly1706300012-n1.html

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6月16日に撮影された、南沙諸島のファイアリクロス礁の衛星写真(CSIS提供・ロイター)

コメント一覧
ま、そのために埋め立てたんだものな。
ナンクルナイサー
みーてるだーけー
塩害とか大丈夫なのかな?
こんなあからさまな悪の帝国みたいな国って今時そう無い
中国は愚か。
着々と他国の地に軍事拠点を作るチャンコロども。
今に天罰が下る
オバマの銅像も建ってるはず
結局米中はグル