ジャンプ感想という形で、ほぼ毎日、ネタバレを含む記事を書いている私には、興味深い話題でしたが、書こうと思っている間に時間が過ぎてしまいました。

以下の記事を読んでました。

  • ネタバレを過剰に気にしすぎることの弊害について - The Red Diptych

マンガに関して言えば全文書き起こし、もしくはオチまで分かってしまうような画像によるネタバレがあったりして、本来読まないと楽しめない領域まで浸食しているネタバレがあったりします。

ちなにみ私が、マンガのネタバレで一番タブーだと思っているのは、本編の写真によるコピーです。研究のための引用とはいい難いように思えます。そういうのが多いです。後、雑誌が発売前のネタバレとかは、最悪だな…と思います。

最近では、2ちゃんねるみたいなところで、全然関係ないスレで、例の作品の終了を吼えているks(困ったさん)がいて、難儀しました。

これらは、主にマンガに関して思うことなのですが…。

ネタバレが気にならない人も気になる人にあわせればいいのでは?

という風に思います。記事タイトルに『ネタバレ注意!』と書けば、アクセス的にはネタバレを読みたい人の方が読むでしょうし。

また、偶然、読んだ人のためにも、核心はあえて、記事の最後の方に書くとか??そういう気遣いがあればいいのじゃないかな?と思います。

終わります。

しかし、感想とはネタバレを含み。読む前に内容が分かってしまうのは、どうなのか?とも、思ってます。それに対する最新形態がこのブログや他のブログで書いている感想の書き方なのですが…。

私の感想を眺めながら、ジャンプを読んでいる人がいればいいな…と思いつつ。