日本は世界有数の自殺大国です


私自身、自殺未遂をした経緯を持っています。


今後、この様な事のない様に祈ると同時に

自殺で亡くなられた方のご冥福をお祈りします


1.清廉潔白

2.保守思考

3.既得権益

4.言わない日本の慣習


その4点です


一番目の清廉潔白です


清廉潔白とは日本人が好きな4字熟語と言っても過言では有りません

大辞林によると

せいれんけっぱく【清廉潔白】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ  心が清らかで私欲がなく,不正などをすることがまったくない・こと(さま)。
この意味は素晴らしいと思いがちですが視点を変えると融通が利かない事に成ります
海外では商品に対して値引き交渉が日常茶飯事ですそして、海外特にアメリカでは自己主張こそ美徳だと言った考えですつまり、相手の意思を尊重して自分は従属する意味を持っているのです相手の意思を尊重しすぎると度を超えることが有ります。その時、自分に対してはっきり発言できないもし発言できた場合それこそ外道だと言う考え方です
二番目は保守思考です日本人は革新的な言動を嫌う傾向が顕著ですその傾向が高い例として失われた20年、金融バブル崩壊、プラザ合意などが有名でしょう失われた20年で多くの宰相が危機を乗り越えられなかった現実金融バブルを防ぐ事が出来なかった保守思考プラザ合意による電話会談の保守思考これが日本人本来のすがたであるのですが保守的な考え方では一方でリスクを伴わない為日本全てが停滞する一因なのです
3番目は既得権益です日本は海外に劣らずとも既得権益を重視する考えを持っていますその一つとして蛙の子は蛙と言った状況なのですその例としてモータリゼーションですモータリゼーションによる効果で多くの鉄道路線が廃止を余儀なくされ現在、鉄道路線の復活をしたり、別の交通手段で路線を復活する事を余儀なくされますモータリゼーションで車が普及すると自由自在に動かすことが出来る鉄道は不要と成ったのですそして、モータリゼーションに勝ち目がなくなったと言えるでしょう
4番目は言わない日本の習慣です私の知恵ノートにも掲載した経緯を持っていますが日本人には話さなくても動く事が美徳だと考えられています話さなくても動く事は当然ですが度を越えると動きづらくなるのですそれが時に精神疾患に襲われた場合言わない習慣によって物事の定義が曖昧する事が多くなってきますその曖昧な定義と戦い続けなければなりません曖昧な定義を治す事が心を大らかにするキーパーソンです